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まだ醤油味?アレンジで旨味の広がる、あったか「けんちん汁」レシピ5選

やまも

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寒い冬の炊き出しで振る舞われるなど、体を温めるメニューの代表「けんちん汁」。普段は醤油味でいただくことが多いですが、今回は醤油以外で味付けした「けんちん汁」のレシピを5つ紹介しましょう。具だくさんのけんちん汁は、おかずの1品にも、「汁物のレパートリーが少ない……」と悩んでいる方にもおすすめのメニューです。

 

あっさり塩味と、ショウガで体の芯からポカポカ

レシピブログ  寒い日はこれで決まり★具だくさん!体ぽかぽか「塩生姜けんちん汁」(deco)

体を温める食材の代表「ショウガ」と塩で味付けしたけんちん汁です。大根、ニンジン、長ネギ、レンコン、ゴボウ、シイタケ、里芋、突きコンニャクは切っておきます。ゴマ油を熱した鍋で、小さ目に切った鶏モモ肉の表面をサッと焼いて野菜を加え、さらにサッと炒めます。しっかりと水切りした豆腐を手でちぎりながら加えて炒めたら、ダシ汁を加えます。沸騰したらアクを取り、酒、塩、おろしショウガを加えて野菜が柔らかくなるまで煮ましょう。最後にネギの青い部分を加えてサッと煮て、ゴマ油を少々垂らせば出来上がり。味を見ながら塩とショウガで最後に微調整してくださいね。

 

シンプルな味付けで体をいたわる「けんちん汁」

レシピブログ  白だしで、けんちん汁とごぼうの梅煮(PACO)

白だしのみと、シンプルな味付けの1品です。里芋は1度茹でて皮を剥いて食べやすい大きさに切ります。ニンジンとダイコンは薄めのイチョウ切り、豆腐は2cm角、コンニャクは3cm大の薄切り、長ネギと豚薄切り肉は長さ5cm、ゴボウはささがきにしておきましょう。切った具を鍋へ入れてゴマ油で軽く炒めたら、水と白だしを入れて具に火が通るまで煮れば完成です。1日以上置いて、味が馴染んだくらいがおすすめですよ。

 

自然の旨味を利用して、美味しさUP!

レシピブログ  栄養たっぷり、塩麹のけんちん汁(はちみつりんご)

自然の旨味調味料「塩麹」を味付けに使いました。ダイコン、ニンジン、レンコンはイチョウ切り、里芋は皮を剥いて輪切り、ゴボウは薄切り、長ネギは小口切り、シメジは石づきを取って小房に分け、油揚げは短冊切りにしておきます。具材を鍋へ入れて、ゴマ油で炒めます。ダシ汁を加えて具が柔らかくなるまで煮て、塩麹を加えてさらに少々煮ます。木綿豆腐を崩し入れて味見をしたら、醤油を風味付け程度に加えて完成です。根菜をたくさん入れると、根菜から出るダシと合わさって、とっても美味しくなりますね。

 

カレーと酒粕で温め効果2倍!

レシピブログ  寒い冬にもってこい!!カレー風味酒粕けんちん汁(もこ)

カレー味を酒粕でまろやかにいただけるけんちん汁です。ゴボウは斜め薄切りにし、水にさらしてアク抜きをして水気を切ります。ニンジン、ダイコンは5mm程度のイチョウ切り、里芋は6~8等分、長ネギは斜め薄切り、コンニャクはスプーンで食べやすい大きさにちぎっておきます。耐熱皿へ水とちぎった酒粕を乗せてラップをして600Wのレンジで30秒加熱し、酒粕を溶かしておきましょう。鍋へ水と長ネギ以外の具を入れて火に掛け、煮立ったら中火にして野菜が柔らかくなるまでアクを取ながら煮ます。野菜が柔らかくなったら、長ネギを加えてカレー粉を加え、弱火でさらに5分程度煮ます。醤油で味を調えて出来上がり。

 

あのお酒のおつまみがいいダシに

レシピブログ  するめいかin具材大きめほっこりけんちん汁風♡(shioringo)

お酒のおつまみによく食べられているスルメイカをダシに使ったけんちん汁です。干しシイタケ、スルメイカ、昆布は水に浸して戻しておきましょう。野菜類は一口サイズにカットします。水で戻したスルメイカと昆布は小さく刻み、戻し汁と一緒に鍋へ入れます。野菜、戻したシイタケ、醤油、みりん、酒、砂糖、めんつゆを鍋へ入れ、野菜に火が通ったら調味料で味を調えて召し上がれ。

 

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この記事を書いた人

やまもさん

やまも / 埼玉県

最近、子どもと折り紙をよく作るようになりました。
「お得」「簡単」「時短」が大好きな
ズボラ主婦です。
簡単に「ステキ」を実現できる情報をお伝えしたいと心がけています。色彩について勉強中。
アシスタント・カラーコーディネーター取得。

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