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おもてなしに、おつまみに!「カキのオイル漬け」基本&アレンジ5選

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加熱したカキをオイルへ漬けると、旨味が凝縮されて驚くほど美味しくなるんです。今回は、おもてなしにもピッタリな「カキのオイル漬け」の基本と、和風・中華風などのアレンジを5品ご紹介します。1週間ほど保存できるので、カキが安い日に買って、お休みの日にゆっくりいただいてもいいですね。お酒にもパンにもパスタにも合うので、おもてなし料理やパパのおつまみに、ちょっとおしゃれな気分を味わえる1品をお試しください。

 

オリーブオイルにニンニク、鷹の爪でシンプルに

レシピブログ  《レシピ》シンプルな牡蠣のオイル漬け(joli!joli!)

誰からも好まれる、シンプルなカキのオイル漬けです。カキはたっぷりの塩水でよく洗い、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。熱したフライパンへカキを並べ、強火で全面を乾煎りし、水分がなくなったら塩をまぶします。煮沸消毒した保存ビンへカキ、スライスニンニク、鷹の爪、ローリエを入れ、オリーブオイルをひたひたまで注ぎます。冷蔵庫で保存し、1週間ほどで食べ切りましょう。塩の代わりにオイスターソースを加えて少し煮詰めると、味に深みが出ます。

 

アンチョビでさらにリッチに、旨味アップ!

レシピブログ  牡蠣のオイル漬け ☆ アンチョビ風味 & ミックススパイス風味(ゆりり)

カタクチイワシのオイル漬け「アンチョビ」を加えれば、さらに濃厚な旨味を楽しめます。カキは洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取ります。アンチョビ(フィレ)は粗く刻んでおきましょう。カキをフライパンへ入れて火に掛け、弱めの中火で炒めて、表面の色が変わったら刻んだアンチョビの8割ほどを入れてさらに炒めます。水気が出たら火を強めて水分を飛ばし、カキがぷっくりと膨れてきたら火を止めて、残りのアンチョビ、スライスニンニク、唐辛子、ローリエと一緒に保存容器へ入れます。カキが熱いうちにオリーブオイルを注ぎ、冷めたら冷蔵庫へ。1晩置くと馴染んで美味しくなります。

 

ゴマ油の効いた中華風味は、オリーブオイルが苦手な方にも

レシピブログ  牡蠣のオイル漬け ☆ 中華風味(ゆりり)

しゃれた洋風が苦手な年配の方にも、ゴマ油風味なら喜ばれそうですね。カキはよく洗って水気を取り、フライパンへ並べて弱めの中火で炒め、塩を加えます。水気が出たら火を強めて水分を飛ばし、カキがぷっくりと膨れてきたら火を止め、保存容器へ入れます。カキが熱いうちに、クセのないタイプの食用油、ゴマ油をカキが隠れる程度まで注ぎ、醤油、オイスターソース、輪切りの唐辛子、花椒、八角を加え、冷めたら冷蔵庫へ入れましょう。花椒や八角はなくてもOK。

 

醤油入りの和風味ならごはんにも合う!

レシピブログ  牡蠣の和風オイル漬け(レシピあり)*LINEインタビューが・・(たっきーママ(奥田和美))

醤油味でごはんもお酒も進む、和風オイル漬けです。カキに片栗粉をもみ込んで汚れを取り、よく洗って塩を振り、しばらく置いてから洗い流して、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。フライパンへカキを並べて強火で優しく炒め、水気が飛んだら中火にして醤油と酒を加え、さらに水分を飛ばしてから保存容器へ移します。オリーブオイルをカキが隠れる程度まで注ぎ、皮を剥いて包丁の腹で潰したニンニク、ローリエ、赤唐辛子を加えて、冷蔵庫で保存します。漬けてから5時間後からが食べごろです。

 

「干す」ひと手間でさらに旨味が凝縮

レシピブログ  干し牡蠣のオイル漬け(cookingmamy)

天日で干したカキは旨味がぎっしり、風味もさらにアップします。カキに片栗粉をまぶして汚れを取り、冷水で優しく洗います。鍋へカキを入れて酒、水、塩を加え、火に掛けて沸騰したら20秒で火を止め、余熱で2分置きます。ザルへ上げて水気を切り、塩を全体に振りかけて冷ましたら、干しカゴへ入れて、冬季の朝から夕方まで1日天日で干します。フライパンへオリーブオイルとキャノーラ油、スライスしたニンニクを入れて弱火で温め、ニンニクが色づき始めたら火を止めて冷まします。煮沸消毒した容器に干したカキを入れ、ニンニクごとオイルを注いで2日ほどつければ完成です。糸唐辛子などを散らしていただきましょう。

 

まとめ

作ったオイル漬けは、冷蔵庫から出してすぐだとオリーブオイルが固まることがあるので、室温に戻してからいただきましょう。実は私はカキが苦手だったのですが、オイル漬けを作って食べてみてビックリ。カキのクセがほとんどなく、旨味が詰まっていていくらでも食べられそうでした。漬けたオイルでカキとキャベツを一緒に炒めて、パスタに絡めても絶品ですよ。ぜひお試しください。

 

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nontroppoさん

nontroppo / 埼玉県

ライフオーガナイザー。ズボラでも簡単にすっきり暮らすための収納や、生活の仕組み作りを模索中。
料理、お菓子作りのほかに、洋服やインテリア小物なども手作りするのが好きです。
高校生の息子の母です。

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