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最短5分から本格派まで!お好み生地で「時間&手間別アップルパイ」5選

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憧れの手作りお菓子「アップルパイ」は、お手軽材料でササッと作るタイプから、生地から作る本格派までさまざま。今回は、アップルパイの人気レシピから、時間や手間別に分けて5つご紹介します。子どものおやつ用に簡単に作りたいときは時短レシピ、パーティ用にゴージャスに作りたいときは生地にバターを折り込んだレシピなど、シーンやお好みに合わせた生地作りを選べますよ。

 

【5分】食パンとリンゴジャムでアップルパイ風ホットサンド

レシピブログ  【うちレシピ】アップルパイ風★リンゴジャムのホットサンド(yunachi)

食パンに塗ったバターで、パイ生地のような風味が出るホットサンドは、おやつにピッタリです。山形食パンは1枚を縦半分に切って2枚にし、2枚とも片面にマーガリンまたはバターを塗り、1枚にはさらにリンゴジャムを乗せ、シナモンを振ります。リンゴジャムをサンドするように2枚のパンを重ね、フライパンで焼きましょう。底が平らなお皿などでギュッと押さえつけて焼き目を付けたら、食べやすくカットしていただきましょう。

 

【30分】レンジでリンゴ煮+春巻きの皮+トースターで手軽に

レシピブログ  春巻きの皮で簡単アップルパイ(桜貝の想い出)

バター不要でヘルシーなアップルパイです。リンゴは皮と芯、種を取って1cm角に切り、耐熱容器に入れて砂糖、シナモンパウダーを全体に振り掛け、ラップをして600Wの電子レンジで3分加熱します。取り出したら全体を混ぜ、リンゴの汁気を切ってバットへ広げ、冷ましておきましょう。春巻きの皮の手前側へ冷めたリンゴを置き、春巻きの要領で巻いたら、巻き終わりを留め、220℃のオーブントースターで5分以上加熱します。お好みの焼き色が付いたら召し上がれ。

 

【1時間】じっくり煮たリンゴを冷凍パイシートで包んで

レシピブログ  冷凍パイシートで簡単アップルパイ♪(nene)

リンゴ煮はじっくり手作り、生地はパイシートで手軽に作るアップルパイです。薄切りまたは角切りにしたリンゴは、小鍋へ入れて砂糖、レモン汁を掛けてしばらく置いてから、バター、シナモンを入れ、弱火で混ぜながら、水気がなくなるまで煮て、冷ましておきましょう。パイシートを偶数枚に切り分け、半分に切り込みを入れておきます。残りのパイシートに溶き卵を塗り、冷めたリンゴを乗せ、切り込みを入れたパイシートをかぶせて、周囲をフォークで押さえて留めます。表面に溶き卵を塗り、オーブンで焼けば出来上がりです。

 

【1時間】ホットケーキミックスとバターで簡単パイ生地

レシピブログ  簡単なのに本格的!アップルパイ(miyomama)

ホットケーキミックスで手軽にサクッとした生地が作れます。皮を剥いて3mm厚さのイチョウ切りにしたリンゴを鍋へ入れ、砂糖とレモン汁を加えて火に掛け、シナモンパウダーを加えて煮ます。水分がなくなったらアプリコットジャムを加え、さらに2~3分煮て火を止め、バットへ広げて冷まし、薄力粉をまぶしておきましょう。ボウルへホットケーキミックスと、1cm角に切って冷やしておいたバターを入れて、そぼろ状になるまで手ですり混ぜ、牛乳を加えてまとめたら、2等分してラップで包みます。冷蔵庫で5分休ませたら、それぞれの生地をラップに挟み、めん棒で直径20cm程度に伸ばします。バターを塗ったパイ皿へ生地を1枚敷き、リンゴを入れてもう1枚を乗せ、表面へ溶き卵を塗ってフォークで模様を付けます。200℃のオーブンで10分、180℃でさらに10分焼いて完成です。

 

【折り込みパイ生地から作る】折り重なった層が美しい本格派

レシピブログ  * パイ生地から作るアップルパイ♪(Alice)

頑張って作ってみたい、生地へバターを折り込んで作るアップルパイです。冷やした強力粉と薄力粉を合わせてふるいに掛け、ボウルへ入れます。無塩バターを入れ、冷やしておいたバターをスケッパーで刻みながら粉をまぶします。中央をくぼませたところへ塩と冷水を入れて混ぜ、全体を軽くまとめたらラップで包んで冷蔵庫で1時間ほど冷やします。打ち粉を振った台へ乗せ、めん棒で細長く伸ばして3つ折りにし、90度回転させてもう一度細長く伸ばして3つ折りにし、冷蔵庫で30分冷やします。この折り込み作業を繰り返し、なめらかな生地になれば、2/3の生地をタルト型に敷き、残りの生地を1.5cm幅の帯状に切って冷やしておきます。皮を剥いて12等分し、塩水に浸けたリンゴの水気を切り、砂糖とレモン汁で煮てバットへ並べ、ラム酒とシナモンをかけて完全に冷まし、パイ皿へ詰めます。帯状の生地を上から交互に掛けて卵黄を塗り、200℃のオーブンで15分、180℃でさらに15〜20分焼いて完成です。

 

まとめ

お菓子作りは、食べる家族が喜ぶのはもちろん、作るママの楽しみでもありますね。でも、ゆっくりお菓子を作る時間がないことも。そんなとき、今回ご紹介したように、1つのメニューにつき、時間や手間ごとに何種類かのレシピを知っていると、子どもの急なリクエストや、ちょっと凝りたいママ友の持ち寄りパーティなどにもサッと対応できますよ。私も、息子の急な「腹減った」にはリンゴジャムトーストサンド、ゆっくり作れる誕生日パーティには折り込みアップルパイと、使い分けています(笑)。

 

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この記事を書いた人

nontroppoさん

nontroppo / 埼玉県

ライフオーガナイザー。ズボラでも簡単にすっきり暮らすための収納や、生活の仕組み作りを模索中。
料理、お菓子作りのほかに、洋服やインテリア小物なども手作りするのが好きです。
高校生の息子の母です。

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