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煮付けは卒業!春が旬の「カレイ」を楽しむ、洋風アレンジレシピ5選

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身が柔らかで淡白な「カレイ」は、ちょっと濃い目の味付けで作る「和風の煮付け」が定番ですが、実は洋風でも美味しくいただける食材です。今回は、「カレイ」の洋風アレンジメニューを5品ご紹介します。煮付けしか作ったことがない!という方にも、きっとお気に入りの洋風メニューが見付かりますよ。

 

きれいなイエロー!レモンクリームソースで爽やかなポワレ

レシピブログ  トロカレイのポワレ&レモンクリームソース(PICO)

レモンの香りが爽やかなバターソースでいただく、トロカレイのポワレです。トロカレイは、塩コショウをしてフライパンで両面をこんがりと焼きます。小鍋へ、バター、牛乳を入れて温め、小麦粉を振り入れてとろみを付けます。火を止め、レモン果汁を加えて混ぜ合わせ、クリームソースを作りましょう。器へトロカレイを盛り、レモンクリームソースを掛ければ出来上がりです。トロカレイは、骨のない切り身なので優しく触りましょう。

 

市販のドライハーブで絶品!オーブンにお任せのカレイグリル

レシピブログ  カレイのハーブミックスグリル(uzukaji)

パン粉と市販のハーブミックスで下ごしらえしたら、あとはオーブンにお任せのカレイのグリルです。カレイにマヨネーズを塗ります。市販のハーブミックスを振り掛け、パン粉をまぶしたら、焼き色を確認しながら、240℃のオーブンで8分焼いて完成です。簡単なので、同時進行で別のおかずも作れますよ。お弁当にもいいですね。市販のハーブミックスは、パセリ、オレガノ、バジル、セージ、セロリシードなどのドライハーブと、ガーリックパウダー、黒コショウを合わせたもの。手持ちがなければ、家にあるハーブを組み合わせて。

 

メレンゲが決め手!フワフワ衣のフリッター

レシピブログ  フワフワ☆カレイのベーニェ(つるあけ)

メレンゲの衣をまとった、カレイのフワフワフリッターです。付け合せのインゲンとジャガイモは、食べやすい大きさに切って、柔らかく茹でておきます。カレイは食べやすい大きさに切っておきましょう。ボウルで卵白を泡立てたら、別のボウルへ、小麦粉、サラダ油、卵黄、ビールを入れてよく混ぜ、メレンゲを加えて泡を潰さないようにサックリと混ぜ合わせて衣を作ります。カレイに衣を付け、揚げ油で色が変わるまで揚げます。茹でた野菜をバターで軽く炒めたら、カレイと一緒にお皿へ盛り付け、トマトソースや醤油、塩などお好みの調味料を添えて完成です。メレンゲは、揚げる直前に粉類と合わせると、衣がよりフワフワな仕上がりに。

 

カレー味がカレイにピッタリ!絶品ムニエル

レシピブログ  ☆カレイのカレームニエル☆(ショクくんカイちゃん)

カレー味の衣が、淡白なカレイによく合うムニエルです。冷凍カレイを使う場合は、冷蔵庫で解凍しておきます。カレイに塩コショウをし、合わせておいたカレー粉と小麦粉をまぶし付けます。バターを温めたフライパンでカレイを両面こんがり焼いていただきましょう。食欲をそそるカレー味は、お弁当にもピッタリです。

 

人気のアヒージョは、カレイとマッシュルームで試してみて

レシピブログ  白カレイ+マッシュルームのアヒージョ(Aranjuez)

カレイは、塩を振って30分ほど放置し、マッシュルームは半分に切っておきます。熱したスキレットへ、オリーブオイルに辛みを付けたホットオイルを入れ、皮目を下にしたカレイ、ホワイトマッシュルームを入れ、強火で7分ほど加熱します。カレイを裏返して中火にしたら、市販のドライガーリックスライスを入れ、オリーブオイルをカレイへ回し掛けましょう。粗挽きトウガラシを加え、中火で煮詰めれば完成です。白カレイを使う場合は、水で洗って水を切り、背ビレ等を取り除いてから調理し、食べるときは小骨に注意してくださいね。ホットオイルがなければ、最初にオリーブオイルへ唐辛子を入れて。焦げないように注意してくださいね。

 

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yuppon / 神奈川県

毎日2人の男子と戦ってます!一人の自由時間が増えて好きなことに取り組めるようになりました。よりよい記事を目指して日々がんばります!

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