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学研、35年のノウハウ詰まった「ひらがなアプリ」、飽きずに学ぼう!

自分の名前など、ひらがなの読み書きができるようになると子どもの世界はぐんと広がります。今回は、ひらがなの正しい書き順を楽しく学べる「ひらがな学習アプリ」をご紹介します。ちょっとした空き時間に繰り返し学習ができ、飽きずに学べる工夫がいっぱいです。

 

「学研の幼児ワーク」監修、楽しく学ぶ「ひらがなアプリ」

学研ホールディングスグループの学研プラスは、学研の幼児ワーク監修のひらがな学習アプリ「学研の幼児ワーク ひらがな~もじ判定つき~」を2017年3月16日(木)に公開しました。創刊35年の実績をもち書店でも人気の学研の幼児ワークシリーズのうち、「3歳 ひらがな」「4歳 ひらなが」をもとに、「文字判定機能」をつけたもの。アプリはiOSとAndroidがあり、料金はともに600円(税込み)。iOS版は無料で5文字分のおけいこをお試しできます。

 

アプリ名:学研の幼児ワークひらがな ~もじ判定つき~

・iOS版(iTunes Store) 
https://itunes.apple.com/jp/app/id1211631230?mt=8 
価格:600円(5文字のおけいこを無料で利用可能)

・Android版(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.gakken.plusHiragana
価格:600円
※Androidも無料版(5文字おためし)濁音・半濁音対応など、随時バージョンアップ予定

開発:(株)ODKソリューションズ

 

子どもが使いやすいシンプルな画面で、空き時間に練習できる

子どもが1人で使っても分かりやすい練習画面は、シンプルに作られています。画面に出てくる文字をなぞって「できた」ボタンを押すと、文字を判定。上手に書けていたら大きな花丸がもらえます。ひと文字ずつのおけいこは簡単で時間もかからないので、ちょっとした空き時間に練習できますね。

 

書き順や文字の大きさもしっかり判定、音声で励ましも

書き順を間違えると「かきじゅんがちがうよ」などと、音声で何に気を付ければ良いか教えてくれるため、スムーズに繰り返し学習ができます。文字の判定は書き順のほか大きさや位置も対象となり、「上手に書けたね」「もう少し大きく書こう」といった、ほめ言葉やアドバイスをかけてくれます。正しい文字を繰り返し練習しながら、文字を使った物のイラストを見れば、字を覚えるだけでなく、使える「ひらがなの力」が身に付きます。

 

創刊35年の学研ノウハウぎっしり、小学校へスムーズにリンク

ひらがなの順番は、「く」「へ」「し」といった、一筆で書ける簡単で覚えやすいものから順に並んでいます(五十音表からも選べます)。また、小学校1年生の教科書で使用される書体を採用しているので、学校の授業が始まっても書体の違いに子どもが戸惑わないよう工夫されています。がんばりシールやきれいに書くためのポイントなど、子どものやる気を引き出す機能がいっぱいです。

 

アプリ任せにせず、ママらしい工夫もプラスして

繰り返し学習が大事と分かっていても、単調な作業では子どもはすぐに飽きてしまいますよね。このアプリは、文字判定の内容に合わせた音声で学習を促してくれるので、子どものやる気がモリモリ出てきそうです。とっても便利なアプリですがお任せしすぎず、ときにはママも一緒に書いてわざと間違えることで子どもが「あっ」と気付くような楽しい使い方ができると良いですね。

 

◇「ひらがな学習に必要な機能」+「飽きない工夫」がしっかり入った、ひらがなアプリの決定版(学研ホールディングス)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001040.000002535.html

 

qufour(クフール)編集部

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