qufour

おしゃれな「子ども写真」の撮り方と、撮り溜めOKで便利な写真整理術

【PR】qufour(クフール)編集部

シェアする この記事をクリップする2519view   0 

子どもやペットの撮影セミナーを数多く手掛ける写真家・小川晃代先生をお招きしたqufourの無料参加セミナーが、2017年7月22日(土)開催されました。題して『プロが教える!おしゃれな「子ども写真」のコツ』。四季折々の風景のなかで、子どもたちの自然な笑顔をカメラに収めるテクニックを伝授していただきました。また、「東芝 NFC搭載 SDカード」を使った写真整理のコツについてのお話もあり、参加したママやパパは熱心に講座に耳を傾けていました。

 

お散歩撮影は気軽にミラーレス、無理せずカメラを使い分け

今回講師を務めていただいた小川晃代先生は、「キッズ」と「ペット」の撮影を得意とするフォトグラファーで、5歳の男の子のママ。世田谷区駒沢でキッズ&ペット専門の写真スタジオ「ANIMAL LAGOON」を運営されています。ハイエンドの一眼レフカメラももちろんお持ちの小川先生ですが、お子さんとのお散歩撮影では、ほかの荷物も多いので、ミラーレスなど小ぶりなカメラを持って気軽に出掛けることも多いそう。それでは、小川先生のおしゃれな「子ども写真」のコツの1部をご紹介していきましょう。

 

四季折々の風景のなかで、おしゃれな子ども写真を撮るには?

子どものおしゃれ写真に、季節が感じられる風景は欠かせませんね。例えば、桜を背景にした写真を撮るのなら、せっかくなので開花予想を元にベストな時期を狙うようにしましょう。おすすめは、マイナーなお花見スポット。朝や夕方など人が多くない時間を選んで、なるべく子どもと花だけをフレームに収めるがおしゃれ写真のコツだそう。菜の花やコスモスなどお花畑の撮影も、写真の中に柵などの余計なものを入れないようにすると、小さな花壇でもお花がいっぱいあるように見える写真になります。周りのゴチャゴチャを減らすと、おしゃれ写真に近づくことが分かりました。

 

自然な笑顔は、遊びやサプライズで引き出そう

また子どもの自然な笑顔も、重要な要素。来場者の事前質問でも、自然な笑顔を引き出すのにみなさん苦労しているようでした。小川先生のおすすめは子どもと一緒に遊びながらの撮影で、なかでもイチオシはシャボン玉遊び。表情豊かに、動くシャボン玉を追いかけてくれるそうですよ。また、かくれんぼなどで驚いたときも、いい表情が撮れるタイミング。そして、子どもの自然な笑顔を逃さないためには、常に連写モードを使うのも手。一瞬しかない笑顔のタイミングも、連写を使うと撮り逃しを防げます。ただし、連写モードを使う場合は、容量が大きく転送速度の速いSDカードが必要。SDカード選びも重要なのですね。最後に小川先生からは、「ぜひ、ロケーションを決めて、構図を決めたら、あとはいい表情を逃さず撮影できれば、いままでと違ったおしゃれ写真が完成しますよ」と、励ましのお言葉がありました。

 

カメラを使うなら知っておきたい、SDカード基礎知識

セミナー後半は、SDカードの基礎知識と便利機能付きSDカードを、東芝メモリの井戸道雄さんと安藤舞さんから、紹介していただきました。まずは、普段何気なく「SDカード」と呼んでいる記憶装置は、容量によってSDカード、SDHCカード、SDXCカードの3種類あること、さらに、小川先生の連写の話にあった転送スピードも「SDスピードクラス」「UHSスピードクラス」「ビデオスピードクラス」などの速度規格があり、それぞれ速度を表すロゴがカードに印字されていることを教えていただきました。いいカメラにはいいSDカードを使いたいところですが、機種によって対応していないSDカードもあるので、使用できるか確認することも大切なのだそうですよ。

 

 

容量や速度の違いだけでなく、他の便利機能が付いたSDカード

東芝メモリでは、容量や速度だけでなく、ユーザーの使い勝手を考えた便利機能のあるSDカードを3種類ラインナップしています。「FlashAir™」は無線LANを搭載しているので、撮った写真を友だちのスマホなどへすぐにシェアでき、「TransferJet™搭載」は、新しい無線技術でカメラからSDカードを取り出さずに、パソコンなどへ高速転送できる機能付き。そして3つ目は、スマホをかざすと、空き容量や撮影した写真情報を確認できる「NFC搭載」のSDカードです。今回のセミナーでは、「NFC搭載 SDカード」のタッチ&トライも実施されました。

 

 

SDカードの中身をスマホ確認!あとどのくらい撮れるか分かる

東芝メモリの調査によると、SDカードに写真を残しておく人は51%、そのうちパソコンを使わずSDカードだけに保存している人も16%いるのだそう。最近はSDカードも安くなったので、撮ったままSDカードで写真を管理するのもいいですね。ただし、通常のSDカードは、中身を確認するのにパソコンやカメラが必要なのが少し面倒。そこで登場したのが、空き容量や撮影した写真のうちの16枚をサムネイル画像でスマホで確認できる「NFC搭載 SDカード」です。スマホで専用アプリ「Memory Card Preview(※)」を起動して「NFC搭載 SDカード」にかざすと、空き容量や撮影期間、カードタイトル、撮影した写真のサムネイルを確認できます。さらにアプリでは、SDカードへ名前を付けることもできるので、自分の持っているSDカードを一覧管理することも。新しい写真整理法に、「NFC搭載 SDカード」は注目ですね。

※現在はAndroidアプリのみの対応で、iPhoneアプリに対応していません。

 

商品名:NFC搭載SDHC/SDXCメモリカード
容量:64GB、32GB、16GB、8GB
UHSスピードクラス:1
SDスピードクラス:CLASS10※
価格:オープン価格
※SD規格に基づいた、読み出し/書き込みのデータ転送速度を示します

 

◇NFC搭載 SDHC/SDXCメモリカード(東芝メモリ)
http://www.toshiba-personalstorage.net/product/sd/sdnfc/index_j.htm

 

アプリ「Memory Card Preview」をダウンロードしてみよう

「NFC搭載 SDカード」の情報をスマホで確認できるアプリ「Memory Card Preview」は、Google Playから無料でダウンロードできます。ライトグリーンのアプリアイコンが目印です。

 

アプリ名:Memory Card Preview
対応機種:NFC対応 Androidスマートフォン
対応OS:Android4.0~5.0
提供元:TOSHIBA MEMORY CORPORATION

 

「NFC搭載SDカード」を紹介するショートムービーを紹介!

SDカードの紹介のなかで、「かざしたくなる、思い出をつくろう」をテーマに東芝メモリが製作した、父を“卒業”した娘へ贈る、ハートフルムービーもご紹介していただきました。セミナーに参加したママやパパだけでなく、何度も観ているはずの東芝メモリの井戸さんもムービーを視聴しながら目頭を熱くしていました。

 

◇"かざしたくなる、思い出をつくろう" - "NFC搭載SDメモリカード" [TOSHIBA Official]
https://www.youtube.com/watch?v=5h2tJi_6F08

 

 

まとめ

多くの参加者の方が、ご自分のカメラを持って参加されていて、小川先生のお話、SDカードのお話を真剣に聞いている姿が印象的でした。セミナー終了後は、小川先生に個別にお悩み相談している姿も見られました。参加者のなかにはスマホへ手軽に写真をシェアできる「FlashAir」を実際に使われている方もいて、写真を楽しんでいらっしゃる方、これから子どもたちをかわいくおしゃれに撮りたいと思っている方など、いろいろな方が参加してくださいました。

 

人気のキーワード

この記事を書いた人

【PR】qufour(クフール)編集部さん

qufourは、女性が素敵に過ごすための、暮らしに役立つ情報を毎日配信しています。

もっと読む!

ピックアップ

関連記事

人気の記事

ページの先頭に戻る