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いつも「塩焼き」じゃつまらない「鮭」のお弁当おかずアイデアレシピ5選

ミーナ

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毎日のお弁当のおかずに「鮭」はよく使うけれど、いつも塩焼きばかりでマンネリ気味ではありませんか?そこで今回は、「鮭」の切り身にひと工夫加えた、お弁当にピッタリの「アイデアレシピ」を5品ご紹介します。脂が乗った鮭を、マヨネーズ焼き、マリネ、甘辛煮など、ちょっと新しいアレンジでいただきましょう。もちろん作り方も簡単なので、忙しい朝にも大助かりですよ。

 

ほどよい塩加減が◎マヨネーズ焼き

レシピブログ  【お弁当に】生鮭のマヨネーズ焼き(Misuzu)

こんがり焼けたマヨネーズが、香ばしくて美味ですよ。鮭の切り身は、ひと口大に切って骨を取り除き、塩を振ってしばらく置きます。バターを塗った耐熱皿に鮭を並べ、マヨネーズを掛けたら、1300Wのトースターで10~15分焼きます。刻んだ小ネギを散らせば出来上がり。お好みで、一味唐辛子や黒コショウを振ってもOK。

 

常備菜におすすめ!玉ネギとマリネに

レシピブログ  鮭のたまねぎマリネ(かなえ)

マリネ液に漬けて作り置きすれば、冷蔵庫で3日間保存できます。塩鮭はひと口大に切り、玉ネギは薄切りにします。ボウルへ、玉ネギ、醤油、酢、みりんを入れて混ぜ、20分ほど置いてマリネ液を作ります。サラダ油を引いたフライパンで、鮭を焼きましょう。保存容器へ、マリネ液とシャケを交互に入れてしばらく置き、味が染みれば食べごろです。

 

冷凍鮭でOK!シンプル照り焼き

レシピブログ  冷凍鮭が便利なお弁当おかずに♡作り置きにもおすすめの簡単鮭の照り焼き♡(あい)

買って冷凍しておいた鮭で、サッと作れるのが嬉しいですね。冷凍鮭は解凍し、キッチンペーパーで水気を拭き取り、ひと口大に切ります。ビニール袋へ、鮭、醤油、みりんを入れて口を閉じ、冷蔵庫で30分以上寝かせます。サラダ油を熱したフライパンで鮭を焼き、火が通ったら、漬けダレと砂糖を回し入れて煮立て、照りが出れば完成。

 

ボリューム感UP、カボチャの甘辛煮

レシピブログ  【お弁当・副菜・おつまみに〜♪簡単10分!鮭とかぼちゃのバター甘辛♪】(おにゃ)

鮭とカボチャの意外な組み合わせが楽しい1品です。カボチャはひと口大に切り、耐熱容器へ入れてふんわりとラップを掛け、600Wのレンジで4分加熱します。鮭は、2cm角に切って骨を取り除きましょう。ボウルへ、醤油、酒、みりん、砂糖を入れて混ぜ、合わせ調味料を作ります。バターを熱したフライパンで鮭を焼き、火が通ったら、カボチャを加えて混ぜましょう。そこへ、合わせ調味料を入れて煮絡めれば出来上がり。器へ盛り付け白ゴマをトッピングしてどうぞ。

 

しっとり旨い、シメジのバターポン酢ソテー

レシピブログ  簡単☆鮭とキノコのバタぽんソテー(CocoAngela)

シメジの旨味とバターのコクが染み込んだ鮭が絶品ですよ。鮭は食べやすい大きさに切り、塩コショウを振って5分ほど置き、キッチンペーパーで水気を拭き取り小麦粉をまぶします。サラダ油を引いたフライパンで鮭を皮目から焼き、こんがりと焼けたら裏返してシメジを加え、フタをして蒸し焼きにします。鮭に火が通ったらポン酢とバターを加え、味が馴染めば完成。器へ盛り付け、刻んだ小ネギを散らしましょう。

 

まとめ

ふっくら焼いた鮭のマリネは、さっぱりとした口当たりで食欲をそそります。鮭を漬けるマリネ液は、自分好みにアレンジできますよ。鷹の爪、粒の黒コショウ、ローリエなど、辛さや香りをプラスするといいですね。酸味が強すぎるときは砂糖を加えましょう。まろやかな味になり食べやすくなるので、ぜひお試しください。

 

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ミーナ / 埼玉県

こんにちは。娘が二人いる、のんびりママです。
子育ては、大変なお仕事!だからこそ、自分の時間も大切にしたいですよね。
私のお気に入りのリラックス方法は、ヨガ、編み物、猫カフェ…
ヨガ歴は6年ほど。子どもと一緒にできる親子ヨガは、オススメですよ~。

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