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色画用紙でお手軽ハロウィンカボチャ!立体「ペーパーカボチャ」の作り方

やまも

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ハロウィンと言えば、あのオレンジ色いカボチャを飾りたくなりますが、重くて大きな本物を買って飾るのは重労働ですね。そこで、今回は画用紙で作る、お洒落な「3Dペーパーカボチャ」をご紹介しましょう。紙なので軽くて扱いも簡単。たくさん作って並べると、見栄えがしますよ。

 

用意するもの

・オレンジ色の画用紙:1枚(A4)
・黒色の画用紙:1枚(A4)
・モール:2本(長さ15cm)
・ハサミ
・穴開けパンチ
・鉛筆
・定規

 

 

作り方1:色画用紙を短冊形に切り分け、両端に穴を開ける

カボチャ本体になるオレンジ色の色画用紙を、長さ15cm×幅2cmの短冊形に切ります。次に両端にパンチで穴を開けますが、穴の位置は端から1cmで、紙の幅の真ん中です。これを14枚作ります。

 

作り方2:葉と「留め軸」を切り、穴を開ける

黒の色画用紙でカボチャの葉と、短冊状のカボチャを留める「留め軸」を作ります。まず、鉛筆で画用紙に下書きをしましょう。長さ5cmの葉を2枚、「留め軸」は直径4cmの円形を1枚描いたら、それらをハサミで切り抜きます。次にパンチで穴を開けましょう。葉は付け根付近に、「留め軸」は円の中心へ穴を開けます。

 

作り方3:モールを「留め軸」の穴へ通す

モールを1本取り、片端2cm程度をくるくると丸めたら、90°折り曲げてお玉のようにします。そのモールのもう一方の端を、留め軸の画用紙に通し、お玉の突起が穴のところへ来るようにします。

 

作り方4:モールを短冊の片側へ通す

オレンジ色の短冊形を14枚全部揃えて1つにまとめます。先ほど留め軸を通したモールを、短冊形の片端の穴へまとめて通しましょう。

 

作り方5:モールを短冊形のもう一端の穴へ通す

短冊形を放射線状に広げます。一番下になっている短冊から順に、もう片方の端の穴を、上からモールへ通していきます。すると短冊が湾曲して膨らんでいきます。そのとき、モールが少し曲がっても構いません。14枚全部の短冊をモールに刺しましょう。

 

作り方6:モールを葉の穴に通して結ぶ

次に、黒い色画用紙を切った2枚の葉を、上からモールへ通します。全体の膨らみが、カボチャらしい形になるように上から押さえて、2枚の葉の上でモールを結びます。結び目は大きくて構いません。今回はカボチャが5cmくらいの高さになったところモールを結びました。高さを低めにして、少し横長の楕円にすると、カボチャらしい丸みになりますよ。

 

作り方7:カボチャのツルを作って仕上げる

1本残っていたモールを取り、鉛筆へ、らせん状に巻き付けます。そのモールの片方の端をカボチャのヘタになっているモールへ巻き付けて2本をくっ付けます。鉛筆を外して、らせんを少し伸ばしてツルらしく形を調えましょう。仕上げに、カボチャの短冊の並びを整え、葉やツルの形、位置を整えれば出来上がりです。

 

応用編

残った黒画用紙でお化けカボチャの目、鼻、口を切って貼り付けてもいいですね。いくつか作って並べて飾っても素敵です。また、100円ショップで売られている10球程度のLEDイルミネーションを、この「3Dペーパーカボチャ」へ入れると、お洒落なランタンにもなりますよ。ランタンにするときは、その場にいないときはライトのスイッチを切るようにして、火災に注意してくださいね。

 

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この記事を書いた人

やまもさん

やまも / 埼玉県

最近、子どもと折り紙をよく作るようになりました。
「お得」「簡単」「時短」が大好きな
ズボラ主婦です。
簡単に「ステキ」を実現できる情報をお伝えしたいと心がけています。色彩について勉強中。
アシスタント・カラーコーディネーター取得。

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