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JINS「バイオレットライト透過メガネ」が、近視に良いメカニズムとは?

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近視の進行を抑制する可能性が話題の「バイオレットライト」を透過する「JINS こどもレンズ」。そこで今回は、ママが気になる子どもの近視について、慶應義塾大学医学部眼科・鳥居秀成先生にお話を伺いました。

 

ママが気になるのは、子どもの「虫歯・歯並び」「視力」

近視外来を開設する南青山アイクリニックが、小・中学生をもつ母親を対象に行なったWEBアンケートによれば、子どもの健康管理で気になる症状の2位が「視力」という結果だったそう。1位は「虫歯・歯並び」で、上位2つは3位以下に10ポイント以上の差をつけています。近視は「虫歯・歯並び」と並んで、ママが気になる、子どもの2大症状と言えそうです。

 

子どもの視力は、年齢が進むにつれて悪化するという現実

次に、子どもの実際の視力について尋ねた回答では、「1.0以上」が小学校低学年では72.0%でしたが、中学生になると31.0%まで低下していました。小学生から中学生の間に、視力低下が顕著に進んでいることが分かります。

 

「近視」は目の万病の元、実は中途失明の原因の第4位

「近視」は、メガネやコンタクトレンズを使用すればよいと、軽く考えていませんか。近視が進んで強度近視となると、単に物が見えにくくなるだけでなく、グラフからも分かるように、中途失明の原因の第4位にもなる病気なのです。鳥居先生は「一般的には近視が強くなると、網膜剥離や緑内障など、ほかの眼疾患にかかるリスクが上がることが知られています」と話します。

 

近視とは「眼球が伸びる」ことで起きる、眼軸長って?

近視の主な原因は「眼軸長(がんじくちょう)」が伸びてしまうことをご存知でしょうか?眼軸長は、眼の奥行きのこと。正常な眼球が丸いボールのような形なのに対して、成長期に徐々に奥の方へ向かって目の奥行きが伸びてしまうことにより、網膜にピントが合わなくなり、近視が進んでいくのだそうです。

 

「眼軸長の伸びとともに近視は強くなりますが、近視の度が強くなるだけでなく、眼球の内側の網膜なども引き伸ばされて薄くなり、その結果、網膜剥離、緑内障などの視力障害につながる病気を引き起こす可能性が指摘されています」と鳥居先生。そのため先生は、近視の進行を抑え、近視にならないよう予防するための研究に取り組んでいるのだそうです。

 

「バイオレットライト」が近視を抑制?

そこで、鳥居先生にバイオレットライトと近視進行抑制の関係についてお聞きしました。「私たちがヒヨコを使用した研究で、バイオレットライトを当てた群と当てなかった群を比較すると、バイオレットライトを当てたヒヨコの方が近視進行が有意に抑制されていました。そのメカニズムのひとつとして、バイオレットライトによりEGR1(※)が活性化されることが分かりました」では、そもそもバイオレットライトとは、一体何なのでしょうか?

※「Early Growth Response 1」と呼ばれる遺伝子で、近視進行を抑制すると考えられている

バイオレットライトって、特殊なライトなの?

いわゆる光はおおまかには、紫外線、可視光線、赤外線に分類できますが、バイオレットライトは、紫外線と可視光線の境目あたりの光の1部分で、波長が360から400nmのもの。

 

鳥居先生にお伺いしたところ「基礎研究ならびに臨床データを用いた研究の結果、このバイオレットライトを目に取り入れると、近視進行抑制遺伝子を活性化し、その結果として、眼軸長の伸びを抑制する可能性があることが分かってきました」とのことでした。

 

太陽の恵み、バイオレットライト

しかもこのバイオレットライト、太陽光には含まれていますが、室内で主に用いられている蛍光灯、LEDライトにはほとんど含まれていません。また多くの窓ガラスは、紫外線とバイオレットライトを遮断してしまうため、窓際でも室内にはバイオレットライトが入ってこないことが多いのです。さらにUVカットのメガネも、バイオレットライトを遮断してしまいます。現代人は太陽の下で過ごす時間が減っているため、バイオレットライトを浴びる機会が少なくなっているのだそう。

 

鳥居先生によれば、「研究の結果、近視進行を抑制するために必要な屋外活動時間は1日に2時間程度で、その際はメガネや窓ガラスのない状態で、屋外で過ごすことが大切です。曇りの日でも大丈夫です。バイオレットライトを透過するレンズなら、眼鏡を掛けていても良いと思います。逆にいくら外にいても、バイオレットライトを通さない眼鏡を掛けていたら、バイオレットライトの効果は得にくくなってしまいます」ということでした。

 

バイオレットライトを通すレンズ「JINS こどもレンズ」発売

「JINS こどもレンズ」は、このバイオレットライトを透過し、近視の進行を抑制する効果が期待できるレンズです。有害な紫外線をカットし、ブルーライトの一部をカットしながら、バイオレットライトを通す特殊な技術により、子どもの目の健康を考えた眼鏡が誕生しました。

 

「JINS こどもレンズ」、実は大人もOK!

「JINS こどもレンズ」は、“こども”という名前ながら、全てのJINSフレームに装着可能。鳥居先生は「近年、大人でも近視が進行することが分かってきています。特に強度近視の人はさらに近視が進む、つまり大人でも眼軸長が伸びてしまうことが既に報告されています。バイオレットライトが、大人の眼軸長の伸びを抑制する効果は、まだ大規模な臨床データがない小規模で後ろ向きの臨床結果ではありますが、私たちの研究では効果が認められ英文誌に報告しました。近視が進行する原因はたくさんありますので、現時点では近視進行を完全に抑制することはできませんが、バイオレットライトに期待される効果は大きいと考え、さらなる研究を重ねているところです」とのお話でした。近視のママやパパもぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

 

店舗とオンラインショップで買える「JINSこどもレンズ」

「JINS こどもレンズ」は、バイオレットライトを65%透過するレンズ。それでいて、ブルーライトを15%、紫外線を92%カットしてくれます。JINSで販売されている全フレームに、レンズ代として15,000円で装着できます。店舗だけでなく、オンラインショップでも購入可能。オンラインショップで好きなフレームを選んで注文できるので、気軽に選んでみては。

 

商品名:JINSこどもレンズ
販売店:全国店舗、オンラインショップ
価格:フレーム価格+15,000円(税抜き)
 ※度つき(マイナス)のみ販売
 ※注文からお渡しまで日数が必要
 ※フレームの形状、レンズの度数によっては作成できない場合アリ
 ※子ども以外の方も利用可能

 

◇JINSこどもレンズ バイオレットライト(紫光)を透過するレンズ(JINS)
https://www.jins.com/jp/kodomolens/

 

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