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正月食材「ユリ根」をアレンジ!食感を活かした簡単ちょこっとおかず5選

じゅん(管理栄養士)

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ホクホクした食感で上品な味わいの「ユリ根」は、蒸し物、含め煮などにしてお節料理や懐石料理でよく使われます。今回は、「ユリ根」をペペロンチーノ風などにアレンジした「副菜」レシピを5つご紹介します。「ユリ根」は火が通りやすく、シンプルな味付けで味が決まるので、簡単に1品が仕上がりますよ。ユリ根の下処理方法は、こちらの記事をご覧くださいね。

 

◇【調理の下処理44】栗のような食感「ユリ根」の下処理法、おせち料理にも
https://qufour.jp/article/detail/3156

 

ピリ辛があとを引く!おつまみにピッタリ「ニンニク炒め」

レシピブログ  ★ゆりねのペペロンチーノ★(ゆっこ)

ペペロンチーノ風に、唐辛子とニンニクを効かせた炒め物です。ユリ根を1枚ずつ剥がして洗います。フライパンへオリーブオイルを引き、輪切り唐辛子、ユリ根の順に炒め、塩コショウ、粉末ニンニクを振り掛けて完成。粉末ニンニクはおろしニンニクで代用できます。スナック感覚で、お箸が止まらなくなる1品です。

 

酸味と旨味のバランスが絶妙!上品な「梅味噌和え」

レシピブログ  秋冬の副菜 ゆり根の梅みそ和え(Mimi)

梅干しの酸味が効いた和え物です。ユリ根を1枚ずつ剥がして洗い、水が付いたまま耐熱皿へ並べ、ラップを掛けて600Wのレンジで2分ほど加熱し粗熱を取ります。ボウルで、種を取り除いて刻んだ梅干し、味噌、みりん、水、顆粒和風ダシを混ぜ、そこへユリ根を入れて和えます。お皿へ盛り付けて、千切りにした青ジソを添えて出来上がりです。

 

材料を混ぜたらレンジにお任せ「ナスとホウレン草の煮物」

レシピブログ  レンジで7分!“とろとろ茄子&ゆりね”の煮物風(ATSUKO KANZAKI (a-ko))

ダシの効いた甘辛醤油味で、箸が進みます。ユリ根は1枚ずつ剥がして洗い、ナスはイチョウ切り、ホウレン草は長さ約3cmに切ります。耐熱ボウルへユリ根、ナス、ホウレン草、ダシ汁、砂糖、薄口醤油、濃口醤油、みりん、サラダ油を入れて混ぜ、ラップを掛けて600Wのレンジで7分加熱しましょう。水分がなくなったころが出来上がりの目安です。すりゴマを加えて全体を混ぜて召し上がれ。

 

ユズの香りがアクセント!滑らか「マッシュポテト風サラダ」

レシピブログ  ユリ根 マッシュサラダ(saji)

ユズ皮を入れて、爽やかな香りをプラスしたサラダです。キュウリは薄い半月切りにして塩を振り、しんなりしたら水気を切ります。ユリ根は1枚ずつ剥がして洗い、熱湯で3~5分茹で、ボウルへ移して塩、コショウを振り掛けたあと、熱いうちにフォークなどで潰し、粗熱を取ります。別のボウルでマヨネーズ、ドレッシング、細切りにしたユズ皮を混ぜ、ユリ根と混ぜたら、キュウリ、水へさらした薄切り玉ネギ、キュウリと同じ大きさに切ったハム、茹でトウモロコシを混ぜ合わせて出来上がり。

 

2度揚げで表面サクッ、中はホクホク「フライドゆりね」

レシピブログ  甘じょっぱさがクセになる フライド“百合根”(KOICHI)

2度揚げしたユリ根へ、砂糖醤油を絡めた副菜です。ユリ根は1枚ずつ剥がして洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。大きなサイズのユリ根は、食べやすい大きさに切り分けましょう。バットで砂糖、水あめ、醤油、水を混ぜてタレを作ります。ユリ根を170℃に温めた油で揚げて取り出し、180℃の油で2度揚げします。油を切ったあとタレと絡め、塩を振り掛けたら完成。おやつ、おつまみにもおすすめです。

 

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この記事を書いた人

じゅん(管理栄養士)さん

チョコレートと漬物が好きな管理栄養士です。現在、子育てに奮闘中。体力の衰えを感じながら、子どもと公園を走り回っています。家事の効率化とシンプルライフを目指して、日々の生活を見直し中です。

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