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貼るだけ、通すだけで簡単!秋の工作「落ち葉リース」2種とアレンジ

やまも

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紅葉がキレイな秋、子どもと落ち葉を拾って歩くのも楽しいですね。今回は、「落ち葉で作るリース」の作り方を、未就学児向けと小学生向けにご紹介しましょう。未就学児向けは紙皿に貼るだけ、小学生向けはソフトワイヤーや針金へ通すだけで作れます。どちらも作り方は簡単なので、秋の工作にピッタリ。アレンジのアイデアもご紹介するので、いろいろな「落ち葉リース」に挑戦してみてくださいね。

 

公園で拾える材料の紹介

写真が、実際に公園で拾ってきた素材です。大小さまざまな葉が落ちていました。イチョウの葉は黄色でキレイですね。桜の葉は赤やオレンジに色付いています。また、風が強かった日の翌日に行ったためか、実が付いた枝も落ちていました。いろいろな種類の葉っぱを拾った方が、どの葉をどう使うかを考えられるので、工作がより楽しくなりますよ。

 

未就学児向けリース:準備するもの

リース1個分

・落ち葉:数枚
・紙皿:1枚(直径18cm)
・ヒモ:1本(長さ20cmくらい)
・木工用ボンド
・カッター、ハサミ、紙パンチ(写真外)

 

未就学児向けリース:作り方

まず室内へ新聞紙やレジャーシートを敷いて、その上で作業すると、お部屋を汚さずに作業できます。最初に大人が、カッターとハサミを使って直径18cmの紙皿を幅4cmのドーナツ型になるように切り抜きましょう。次に、皿の端へ紙パンチで1つ穴を開け、吊るし用のヒモを通して結びます。紙皿へ穴を開けず、ヒモ長いヒモを用意して、輪にして紙皿の一端をくくってもいいですよ。そして、落ち葉へ木工用ボンドを付け、紙皿へ貼っていきます。出来栄えよりも、お子さんが楽しむことを優先してあげてくださいね。ボンドがしっかり乾いたら、壁へ掛けて出来上がりです。

 

未就学児向けリースのアレンジ:毛糸や麻紐を巻きつけて

ドーナツ型に切り取った紙皿へ、毛糸や麻ヒモを巻き付けます。その上からドングリや落ち葉をボンドで貼ってみましょう。ヒモを巻き付ける作業は大人が手伝ってあげるか、巻き付けてから子どもに渡して、落ち葉を貼り付けることだけをしてもらってもいいでしょう。今回のヒモは、紙皿を全て覆ってしまっていますが、隙間を空けて巻き付けても素敵ですよ。

 

小学生向けリース:準備するもの

直径22cmのリース1個分

・落ち葉:約250枚(今回はイチョウ)
・ソフトワイヤー:約50cm(もしくは針金)
・ペンチ

直径の大きいリースを作るときは、ワイヤーを長く用意してくださいね。

 

小学生向けリース:作り方

  • まず落ち葉に残っている茎をハサミなどで切って取り除きましょう。それからソフトワイヤーへ落ち葉を串刺しにしていきます。最後に、ソフトワイヤーの端と端をペンチでくくり付けて輪にし、落ち葉の向きや間隔を整えれば出来上がりです。ここで使う落ち葉は、少し湿った、乾燥しきっていないものを使いましょう。パリパリと乾燥したものを使うと、ワイヤーへ刺すとき葉が割れてしまい、串刺しできません。葉の種類にもよりますが、イチョウの葉はしっとりしている場合が多いですよ。お子さんが作業する際は、ワイヤーで指を怪我しないように、大人が見守ってあげると安心ですね。

 

小学生向けリースのアレンジ:少ない落ち葉でも大丈夫

「落ち葉を250枚も用意するのは大変!」という方でも、少ない落ち葉でできる、素朴な味わいのリースをご紹介しましょう。写真左は、長さ30cm程度のソフトワイヤーへ落ち葉を4枚串刺しにして、形を楕円に整えただけです。次に写真右ですが、まず長さ60cmほどのソフトワイヤーを輪にします。そして落ち葉で前後からソフトワイヤーを挟み込み、両面テープで貼り合わせます。どちらもシンプルですが、お部屋に飾れば、ちっちゃな秋を感じさせてくれますよ。

 

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この記事を書いた人

やまもさん

やまも / 埼玉県

最近、子どもと折り紙をよく作るようになりました。
「お得」「簡単」「時短」が大好きな
ズボラ主婦です。
簡単に「ステキ」を実現できる情報をお伝えしたいと心がけています。色彩について勉強中。
アシスタント・カラーコーディネーター取得。

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