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職場のバレンタインチョコ、楽しい?負担?働く主婦900人の本音

qufour(クフール)編集部

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バレンタインデーに、職場の男性同僚へチョコを贈ったことはありますか。今回は、働く主婦900人へ聞いたチョコをあげる相手、職場でのチョコなどのやり取りが楽しいかどうかの調査結果をご紹介。職場でバレンタインチョコを渡したことがある人は多いものの、その胸の内はさまざまのようです。

 

バレンタインチョコ、9割が「職場であげたことがある」

主婦に特化した人材サービス「しゅふJOB」を運営するビースタイルが、調査機関「しゅふJOB総研」で、働く主婦の登録ユーザー985人へ「職場でのバレンタインデー」について調査を実施しました。そのなかで、「今までの職場でバレンタインデーにチョコレートなどのプレゼントをあげたことがあるか」を尋ねると、「ある」と回答した人は90.2%に上ることが明らかになりました。

 

2018年バレンタインデー、贈る相手は「家族」が約8割

また「2018年のバレンタインデーに、チョコレートなどのプレゼントをあげる予定の相手」を聞くと、最も多かったのは「家族」で78.6%となりました。次に「自分へのご褒美(17.9%)」「友人・知人(16.6%)」「職場の同僚(13.2%)」などが続きましたが、いずれも2割を下回る結果に。

 

職場でのバレンタインデー「楽しい」5割、「負担」7割

次に「バレンタインデーに職場でチョコレートなどのプレゼントがやり取りされるとしたらどう感じるか」を尋ねると、多い順に「楽しいが、負担を感じる(39.8%)」「楽しくないし、負担を感じる(31.7%)」「楽しくて、負担は感じない(14.5%)」という結果でした。バレンタインデーを「楽しい」と感じている人は全体の54.3%、「負担を感じる」という人は71.5%だということが分かりました。

 

職場でのバレンタインデー、賛成?反対?

さらに「職場でのバレンタインデーへの賛否」を聞いたところ、約半数の51.6%は「どちらでもない」と回答。また、「賛成」は15.4%、「反対」は33%となり、「賛成」に対して「反対」が2倍の差を付けました。それぞれの理由について、寄せられたフリーコメントから抜粋してご紹介します。

 

<職場でのバレンタインデーに賛成>

  • 「家族の次に長い時間をともに過ごす同僚には必要(50代・今は働いていない)」
  • 「普段の感謝の気持ちを渡せるのでいいと思う(40代・派遣社員)」
  • 「もらうと嬉しいものだと思うので、安くてもあげるようにしている(50代・派遣社員)」

 

<職場でのバレンタインデーに反対>

  • 「義理チョコのやり取りはあげる方も、もらう方も負担(40代・パート・アルバイト)」
  • 「全員に配っても何も返ってこないので負担が大きすぎる(40代・今は働いていない)」
  • 「義理チョコはメーカーの戦略としか思わないので、乗りたくない(50代・契約社員)」

 

女性も一緒に楽しむバレンタインデーはいかが

職場でのバレンタインデーは、楽しいけれど負担に感じる人が多いことが分かりました。なかには「禁止令を出して欲しい」という人もいて、反応はさまざま。最近は、贈った相手と一緒に自分もチョコを食べる「シェアチョコ」を買う人も増えているようなので、休み時間などシェアチョコを楽しむのも良いかもしれませんね。

 

◇職場でのバレンタインデー、負担感じる 71.5% 働く主婦層に調査 ~しゅふJOB総研~(ビースタイル)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000003176.html

 

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