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目の疲れが取れてしっとり!パナソニック「目もとエステ」お試しレポート

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年齢を重ねていくと、目元の疲れや乾燥、そこから来るシワが気になり始めますよね。今回は、「パナソニック 目もとエステ EH-SW66」のお試しレポートをお送りします。筆者は40代後半、アイクリームやマッサージなどで頑張ってきましたが、なかなか効果がみられずに悩んでいたところなので、張り切ってお試しさせていただきました。良かった点や気になる点、そして肝心の「効果」まで、じっくりお伝えしていきましょう。

 

保湿しながら振動でマッサージしてくれる「目もとエステ」

「パナソニック 目もとエステ EH-SW66」は、温かいスチームと優しいリズムタッチ(振動)で目元を「集中保湿」しながらお手入れする美容家電です。パソコンやスマートフォンを長時間使って目の疲れや乾きを感じたときに、忙しい主婦でもちょっとした時間でケアできるという点がいいなと思いました。以下のものが中に入っていました。

 

(写真左から)

  • バンド
  • 吸水プレート
  • 本体
  • ACアダプター
  • アロマタブレット
  • 取扱説明書

 

本体は、まぶたの上に乗せて使います。吸水プレートは、水で濡らして本体にセットすることでスチームを発生させるためのもの。そして充電用のACアダプター、座ったまま使うために本体を頭へ固定するゴムバンドも付属していました。今回はモニター用ということで、お試し用のアロマタブレットが同梱されていましたが、実際の商品では別売りになりますのでご注意ください。

 

充電したら、プレートを濡らしてセットし、スイッチオン!

本体を充電したら、スチーム用のプレートを水道水で濡らし、余分な水気を落としてから本体にセットし(写真)、アロマタブレットを使用する場合は所定の場所へセットします。電源/温度スイッチを入れて温度を「高)「低」の2種類からを選択したら、リズムスイッチを押してリズム振動を「リフレッシュ)「リラックス」「クイック」の3種類からを選択します。目を閉じて本体をまぶたの上へ乗せると、心地良い振動で下まぶたのタッピングが始まり、本体が温まってくるとスチームが出てきます。リズムのコースによって12分または6分で自動で停止します。

 

使用後のお手入れも、意外と簡単

アロマタブレットを使った場合は、最初にアロマタブレットを取り外し、保管袋へ入れてチャックをしっかり閉めます。次に吸水プレートを取り外し、プレートへ残った水滴を拭き取ったら、本体とプレートをタオルの上などへ置いて乾燥させます。本体が肌に直接触れる部分には着脱可能なシリコンパッドが付いているので、メイクなどの汚れが付いた場合はパッドを取り外して洗いましょう。本体は水洗いできないので、本体に付着した汚れは石鹸水に浸した布で拭き取ります。洗面所のスペースに余裕があれば、コンパクトなプラスチックのカゴなどへおしゃれなタオルを敷き、「目もとエステ乾燥用の定位置」を作ってあげると、細かい部品の散らかりを防げるうえ、お手入れのモチベーションも上がるのではないでしょうか。

 

良かった点1:スチームの温度、リズムの種類が選べる

温度スイッチを入れると給水プレートの水が温まりスチームとなって、内蔵されたファン(写真左)で本体のシリコンパッドの内側に行き渡ります。スチームの温度は、高が約40℃、低が約38℃です。私は皮膚が薄く敏感な方なので「低」で使用しましたが、ブワーッと出てくるスチームは十分に温かさを感じ、使用後の違和感などもありませんでした。終了後に本体を外すと目の周りがしっとりと潤っているのを感じます。洗顔後なら、このあとすぐにクリームやオイルでフタをするとスキンケア効果も高まりそうです。

 

またスチームの強弱や噴霧する周期の長さ、そして目の下をタッピングしてくれるリズムタッチを組み合わせたコースには、しっかりスチームを出しながらタップしてくれる「リフレッシュ(約12分)」、やわらかく小刻みなスチームとともにタップしてくれる「リラックス(約12分)」、短い時間でスッキリするのに最適な「クイック(約6分)」があります。さらに、リズムタッチなしでスチームのみのコースも選択できます。就寝前は「リラックス」、仕事の合間に「クイック」など選べる点が毎日の生活に組み込みやすく、忙しい主婦でも使いやすいと思いました。

 

良かった点2:アロマの香りの強さも調節できる

別売りのアロマタブレットは「真正ラベンダー」「ベルガモット」「ゼラニウム」「ティートゥリー」「イランイラン」の5種類用意されています。天然精油を使用しているそうで、私がお試しした真正ラベンダーも優しい自然な香りでリラックスできました。タブレットを本体に差し込んで使いますが(写真左)、タブレットの裏表で香りが出る窓の大きさが異なっているので、顔に近い方へ向けてセットする窓の大きさで「強」「弱」の2種類が選べます(写真右上、右下)。体調によっては強い香りが気になることもあるので、この機能は嬉しいと感じました。タブレットは、12分使用の場合で、約30回使えるそうです。

 

気になった点1:固定バンドはストレートヘアは注意

本体単独で使用するときは、寝た状態でないと本体が顔からずり落ちてしまいますが、オフィスなどで座ったまま使えるように、顔へ固定するゴムバンドが付属しています。とても便利だと思うのですが、私はストレートヘアで、このゴムが髪からツルツルと滑って落ちてしまいます。また、バンドの長さは自由に変えられるのですが、きつ過ぎると本体のシリコンパッドの跡が付いてしまいます。歳を取ってくるとこういう跡が消えにくくなるので……。気にしないで使ってしまえばいいんですけどね(笑)。

 

気になった点2:給水プレートの水切りはしっかりと!

写真のように吸水プレートを濡らし、余分な水分を落としてから本体にセットしますが、この「余分な水分」が残ったままセットしてしまうと、スチームと一緒にその水が垂れてくることがあり、少し困りました。使用前に急いでいるとつい、水気を落とすのが適当になってしまいがちなので、気を付けたいところです。

 

またメイクをしたまま使用できますが、目を覆った本体の中でスチームが噴霧されてスチームでパックしているような状態になるので、メイクが多少落ちることは避けられないと思います。特にオフィスでリフレッシュするような場合は、落ちやすいマスカラやアイライナーなどは注意した方が良いでしょう。

 

実際に感じた効果:しっとり潤って、気分スッキリ

使用後は、目の周りがしっとり潤っている実感がありました。かといってビショビショに濡れた感じではありません。そして、心地よいリズムタッチのおかげで目の奥の方の疲れがスッキリ取れた感じがしました。個人的には、目の下のたるみが取れたらいいなと思っていましたが、1週間の使用ではそこまで実感できませんでした。とは言え、温感スチームとマッサージは、まさにプチエステのような効果が得られ、「習慣的に使うことで良い変化があるのでは?」と期待できました。ちなみに取扱説明書には、「使い始めは1日1回を週2~3回、使用後約1カ月後からは1日1回の使用が目安」と書かれています。特に慣れるまでは使い過ぎに注意ということですね。目の周りはデリケートなので、気を付けようと思います。

 

視力やレーシックの有無で、使用できない場合が…

まず最初の注意書きで気になったのが「強度の近視の人(-6D以上)の人は使用できないと書かれていたことです。私はかなりの近視なのですが大丈夫な範囲でした。心配な方は眼科で確認した方がいいでしょう。レーシックなど目の手術をした人も、お医者さんへ相談する必要があるそうです。またコンタクトレンズをしたまま使うとずれてしまう場合があるので、注意しましょう。

 

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この記事を書いた人

nontroppoさん

nontroppo / 埼玉県

ライフオーガナイザー。ズボラでも簡単にすっきり暮らすための収納や、生活の仕組み作りを模索中。
料理、お菓子作りのほかに、洋服やインテリア小物なども手作りするのが好きです。
高校生の息子の母です。

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