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いつもの「卵焼き」に一工夫!手軽にパッとできるアレンジ6選

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卵焼きは、茶色ばかりになりがちなお弁当の彩りアップに一役買ってくれる存在です。といって、普通の卵焼きを毎日入れていると、おかずが変わっいるのに毎日同じお弁当に見えてしまうことはありませんか?今回は、卵焼きアレンジと盛り付けアイデアをご紹介します。盛り付けが変わると、お弁当を開いたときのテンションがグッとアップします。ぜひ作ってみてください。

 

普通の卵焼きも置き方だけでハート型に!

レシピブログ  お弁当にぴったり★簡単カレーチーズ卵焼き(わんたる)

こちらは、普通の卵焼きでも斜めに二等分して、切り口を重ねるように盛りつけるだけで、ハート型ができるというアイデアです。レシピでは、溶き卵にカレーパウダーを混ぜ合わせて卵焼き器に流し入れ、細く切ったスライスチーズを、間を開けながら並べて巻き上げます。ハート型のアイデアは、普通の卵焼きでも十分かわいいですし、卵に桜でんぶを入れて焼けば、ピンク色の卵焼きもできますね。

 

 

卵焼きカーブを利用してかわいいキリン

レシピブログ  卵焼きキリンのお弁当(akinoichigo)

こちらは、普通の卵焼き2切れをキリンの顔と体に見立てて、角と模様にニンジンを使ったキリンのアレンジです。角は揚げたパスタ、鼻はスライスチーズと2粒の黒ゴマ、目と口はキャラ弁に使うのりパンチで作っています。のりを置くときは、手が濡れていると作業がしづらいので、ピンセットを使うと場所が決まりやすいですよ。

 

黄身と白身を分けるだけ!カラフルな渦巻き卵

レシピブログ  渦巻き卵焼き(モカ)

卵を黄身と白身に分けて、順番に重ねて焼き、巻きすで巻いた渦巻き卵です。まず黄身を焼き、上から白身をかけてフタをして蒸し焼きにします。白身が固くなるまで焼いてしまうと巻きにくくなってしまうので、少し早めに巻きすへ移すことがポイントです。巻きすがない場合は、サランラップで巻いてもキレイに作れますよ。

 

巻きすで作る星形卵焼き

レシピブログ  春休み♪スピード弁当とお弁当用”星型卵焼き”レシピ(PONCYAN)

こちらは、普通に作った卵焼きを、巻きすで星形に整形したアレンジです。溶き卵に刻み野菜、砂糖、しょう油、みりん、塩を入れて焼いています。熱いうちに巻きすで巻いたあとに、箸などを5本使って星形のへこみを作ります。全体を輪ゴムで止めて冷めたら出来上がり。箸などの棒は変えずに、卵の量を増やして卵焼きを太くすれば、花形にもアレンジできるそうですよ。普段食べている卵焼きも、形を変えれば、見た目だけでなく気分も変わるので、苦手食材も克服しやすいかもしれませんね。

 

切って折るだけ!薄焼き卵の簡単お花飾り

レシピブログ  キャラ弁・お弁当おかず定番♪お花卵焼きの作り方♡(chiho)

薄焼き卵を短冊状に切って、中央に斜めに切り込みを入れ、細長くなるように半分にたたんで巻くと、バラのようなお花が完成します。お花の巻き終わりをしっかり固定させたいときはパスタの乾麺や楊枝を刺して固定しましょう。このアレンジは、巻く長さや短冊の幅を調整すればお花の大きさが変わりますし、ハムで作ればピンク色のお花になるるので、いくつか作ってすき間を埋めるのにも活躍しますね。

 

卵焼きのデコでミニオンズも!

レシピブログ  クリスマスキャラ弁☆玉子焼きで「ミニオンサンタ」のお弁当(ザッキー☆)

世界中で大人気のキャラクター「ミニオンズ」がキャラ弁に!普通の卵焼きを、黒い部分はのり、白い部分はスライスチーズ、赤い部分はウィンナーでデコレーションしています。各パーツを作るときは、丸い形はストロー、他はハサミで切っています。そして、マヨネーズをのり代わりにして全てのパーツをつければ完成です。小さなパーツ作りに自信がない方には、のりパンチが便利ですよ。

 

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