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臭いとサヨナラ!「捨てられる生ごみ入れ」で、面倒な掃除を減らそう!

ゅかこ

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シンク内に置きっぱなしの三角コーナーや、排水口のストレーナーが臭うのは、雑菌によるもの。そのため、ゴミは溜めずにすぐに捨て、容器をこまめに洗うのが一番の臭い対策です。かといって、その都度、容器まで洗うのは面倒ですね。今回は、家ににあるものを使って、そのまま捨てられる生ゴミ入れのアイデア3つをご紹介します。

 

なんで三角コーナーは臭うの?

食べ物を常温に置いておくと、最後は腐ってしまいますね。三角コーナーやストレーナーが臭うのは、なかのゴミが腐敗して、雑菌が繁殖するのが原因です。また水分は、生ごみの腐敗を促すので、野菜や食器を洗うときの水で濡れると、雑菌が繁殖しやすくなり、不快な臭いが発生しやすくなってしまいます。

 

三角コーナーを臭わせない対策は?

一番の臭い対策は、ゴミを溜めずにすぐに捨て、容器をこまめに洗うこと。また三角コーナーなら、ゴミに水がかからないようにすることも大切です。でも毎回、容器まで洗うのは面倒ですね。そこで三角コーナーやストレーナーを使わずに、家にあるものを活用した「そのまま捨てられるゴミ入れ」を3つご紹介します。

 

アイデア1 水切りネットをシンクに設置する

水切りネットを、洗濯ばさみで挟んで固定して使います。生ごみの水気がしっかり切れるので、不快な臭いの元になる雑菌の繁殖を防ぐことができます。シンク内に洗濯ばさみを留める場所がない場合は、吸盤付きのフックを取りつけ、フックへ直接水切りネットを引っ掛けて代用できます。

 

アイデア2 ビニール袋を活用

シンクの隅や調理台のうえにビニール袋を広げておき、調理中に出るごみを直接入れると、最後に口をしばって袋ごと捨てるだけ。水分の多いものは絞ってから入れれば、雑菌も繁殖しにくく、カサも減ってたっぷり入ります。ビニール袋が自立しないで困ったら、ボールなどの内側に袋を置きましょう。調理と水仕事が終わったら袋を捨てることに慣れれば、生ごみの臭いがキッチンからなくなって、快適な空間になりますよ。

 

アイデア3 新聞紙で吸水しながら処理

新聞紙に包んで捨てれば、新聞紙が食べ物の水分を吸収して、雑菌の繁殖を抑えてくれます。調理中に新聞紙を広げておくか、新聞紙で作った箱へごみを捨てていけば、調理後はそのままごみ箱へ捨てられます。水分の多いものを捨てる時は、新聞紙を2重にすると耐久性がアップしますよ。

 

まとめ

家にあるものを使った「そのまま捨てられる生ごみ入れ」、いかがでしたか。ゴミ入れが捨てられる、というメリットを活かしてこまめに捨てるようにすれば、臭いが発生しないので快適に過ごせますよ。

 

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この記事を書いた人

ゅかこさん

ゅかこ / 石川県

3歳、1歳の子どもを持つ専業主婦です。
最初の子育てでは、わからないことだらけで泣いたり、怒ったり、笑ったり……毎日があっという間でした。
2人目が産まれて、やっと余裕をもって子育てできるようになりました。

qufourで先輩ママさんたちの知恵を借りながら、もっともっと子育てをエンジョイしていきたいです^^*

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