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海鮮、ニラだけじゃない!具材で楽しむ「チヂミ」アレンジ6選

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混ぜて焼くだけで簡単にできる「チヂミ」ですが、「海鮮とニラ以外の具材が浮かばない」という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、さまざまな具材を使った、アイデアあふれるチヂミレシピを6品ご紹介します。野菜たっぷりでボリュームもあるチヂミのレパートリーが増えると助かりますね。

 

モヤシに、紅ショウガのアクセントが美味しい節約レシピ

レシピブログ  モヤシと紅生姜のチヂミ(kitten遊び)

お財布にも優しいモヤシたっぷりのチヂミは、紅ショウガがアクセントです。薄力粉、卵、水、ダシ、ゴマ油を混ぜ合わせ、ザックリと切ったモヤシと、みじん切りの紅ショウガを加えて混ぜます。時間があれば、冷蔵庫で30分以上休ませて生地を馴染ませましょう。熱したフライパンへ流し入れ、しっかり焼いたら完成です。酢、醤油、豆板醤、ゴマ油を合わせたタレを付けていただきます。

 

コンニャクの食感がやみつきに

レシピブログ  こんにゃくとえのきのプリプリチヂミ(庄司いずみ(izumimirun))

コンニャクとエノキを使ってカロリー控えめのレシピ。茹でてアクを抜いて薄切りにしたコンニャク、半分に切ったエノキ、すりおろしたジャガイモをボウルへ入れ、片栗粉を混ぜ合わせてタネを作ります。ゴマ油で両面をこんがり焼き上げましょう。添えるタレはお好みで、酢醤油やコチュジャンなどがおすすめです。

 

旬のタケノコもチヂミに!

レシピブログ  たけのこのチヂミ(小豆ん子)

タケノコをたっぷり使ったレシピです。タケノコは茹でて薄切りにし、ベーコンは細切りにします。薄力粉、片栗粉、鶏ガラスープの素、水、卵、タケノコ、ベーコンを順に混ぜていき、ゴマ油で両面を焼きます。ポン酢、コチュジャン、すりゴマを混ぜたタレをかけて出来上がりです。コチュジャンの代わりにラー油を入れると、ピリ辛の味を楽しめます。

 

キャベツの甘みと桜エビの香ばしさが広がる一品

レシピブログ  キャベツと桜海老のもちもちチヂミ(庭乃桃)

上新粉で、外はカリカリ、中はもちもちの食感がポイント。キャベツの千切り、桜エビ、薄力粉、上新粉、卵、塩、ダシ汁をさっくりと混ぜ合わせます。生地がサラサラになったらゴマ油を熱したフライパンに流し入れ、強めの中火でカリカリになるまで焼きます。ある程度固まって来たら裏返し、ゴマ油を足して弱火で表面をカリカリにします。最後にもう一度ひっくり返して、裏面をカリカリに焼いて出来上がりです。タレはみじん切りのショウガとニンニク、ゴマ油、レモン汁、めんつゆを混ぜて。お好みで七味唐辛子、コチュジャン、ゴマを加えても美味しいですね。

 

カニカマ入りで子ども受けも抜群

レシピブログ  魅惑のもっちり!かにかまとねぎのチヂミ風(エリオットゆかり)

カニカマの風味がお子さんにも嬉しい一品です。大きめのボウルへ、裂いたカニカマ、白髪ネギ、桜エビ、カツオ節、炒りゴマ、鶏ガラスープの素、小麦粉、片栗粉を入れて馴染ませ、水を加えてよく混ぜ合わせます。ゴマ油を熱したフライパンに薄く広げて焼き、焦げ目がついたら完成です。ネギのほか、家にある野菜を入れてもいいですね。

 

ゴボウとシラスでヘルシーに

レシピブログ  ごぼうとしらすのチヂミ(パすけ)

ゴボウたっぷりのヘルシーなチヂミです。ささがきにしたゴボウを洗って水気を切り、ボウルへ入れます。シラス、卵、水、小麦粉、ゴマを加えて混ぜ合わせ、ゴマ油で両面を焼きます。中火でしっかりと火を通して柔らかくすることで、ゴボウの食感が柔らかくなります。お皿に盛り、醤油、炒りゴマ、ゴマ油を合わせたタレをかけたら完成です。お好みで、酢やラー油を加えるとさらに美味しくなります。

 

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hhkbさん

hhkb / 茨城県

主婦です。
出張族で年の半分は海外にいる夫と、イヤイヤ期が終わらない3歳の娘の3人家族です。動物が大好きで、今はネズミを2匹飼っています。猫を飼うのが夢です。

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