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【みんなのランキング】「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング」集計結果

間もなく夏の帰省シーズン。NEXCO中日本によると、今年は8月8日(土)・9日(日)・13日(木)〜15日(土)が渋滞のピークになると予想されています。大人も子どもも渋滞はいやなものですが、特に我慢の苦手な子どもには辛い時間ですよね。そこで今回は「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング」という質問に寄せられたユーザーのベスト3回答を集計し、gooppyユーザーが子どもとどのように渋滞を過ごしているかを探りました。

最もポイントを集めたのが「しりとり」。110ポイントで1位にランクされました。「家族みんなが参加でき、渋滞でも楽しい時間が過ごせる(大阪府・女性)」「運転手のパパも参加できます(東京都・女性)」と、運転中のパパも含めて家族みんなでできる点が評価されているようです。また、「まずはしりとり!動詞も形容詞もセリフもなんでもあり!子どもの発想に驚くこともたびたびあります(静岡県・女性)」と、語彙が少ない子どもに合わせてルールを緩めるなど工夫をされている方が多数いらっしゃいました。

2位には92ポイントで「歌を歌う」が入りました。「子どもは歌が大好き!おっきい声で歌うと、渋滞のストレスもすっきり♪(神奈川県・女性)」「とりあえず、好きな歌を大きな声で歌う。ストレスも解消されるし一番だと思います(千葉県・女性)」と、子どもたちが大好きな歌を大声で歌うことで、渋滞のストレスも忘れられるようです。また「この歌な〜んだ、とクイズ形式にするともっと喜ぶ(神奈川県・女性)」と、歌うだけでなく問題形式で答えを探すなどの工夫をされている方もおられました。

3位には82ポイントで「ほかの車を観察」が入りました。「車のナンバープレートを見て、○○(地名)はどこにあるかな?とか話のネタにします(愛知県・女性)」「いろんな車種や色、ナンバーなど、渋滞ならではのウォッチングも以外に楽しめます(福岡県・女性)」と、車の色や形、ナンバーなどをネタに、話をふくらませているようです。また「子どもの好きな色の車が何台目に来るかなどクイズ形式で楽しみます(東京都・女性)」と、見える車を元にしたクイズで、飽きさせない工夫をされている方もいらっしゃいました。

4位は73ポイントで「車のナンバーで計算」、5位には60ポイントで「映画鑑賞」、6位には15ポイントで「お菓子を食べる」が入りました。4位以下にも、特長あるコメントが寄せられています。

<車のナンバーで計算>計算して10になるようにしたり、0になるようにしたり・・・。おもしろいです。(神奈川県・女性)

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【データ】Style us株式会社の運営する、暮らしの口コミ共有サイト「gooppy」でのベスト3お題「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング(https://gooppy.jp/bests/ranking/39)」への回答を集計。1位回答3ポイント、2位回答2ポイント、3位回答1ポイントとして2015年8月3日時点のデータを集計。回答数89。

帰省時の高速道路では、後部座席に付いている液晶ディスプレイで子どもの好きな映画やアニメなどを流している車を多く見かけていたので、「映画鑑賞」はもっと上位にランクインするのではないかと予想していましたが、結果的に5位というランキングでした。そして上位には、子どもと大人が一緒にできる「しりとり」や「歌を歌う」などが、ランクインする結果となりました。

どうしてこのような結果になったのか、ヒントは男性のコメントに隠されていました。「眠気防止にもなり意外と頭使うので良いと思います(神奈川県・男性)」「大声で歌えば、運転手も眠気が吹っ飛ぶ!(東京都・男性)」といったコメントが寄せられているのです。首都高速道路株式会社の2011年の統計では、事故発生率が高いのは、雨の日に続いて渋滞時と報告されており、その多くは居眠りによる追突事故とみられます。今回のランキング上位は、子どもの退屈をまぎらわせるだけでなく、ドライバーの眠気防止対策も兼ねているのですね。これからの帰省シーズン、これらの対策でお子さまとドライバーさんのケアをしてあげてくださいね。


◇みんなが選んだ「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング」まとめ
https://gooppy.jp/bests/ranking/39

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